りんごの季節、忙しい人のためのアップルパイ
兎にも角にも、冷凍パイシートはやはり最強です。
昔よく母がパイシートでアップルパイを作ってくれたなということを思い出して。
田舎から段ボールでたくさん送られてきたりんごを消費しようと思います。
冷凍パイシートで作り手がやることというのはとても少ないのです。
りんごをバターできつね色になるまで炒めること。
生地をのばすこと。
アップルパイに形作ること。
おおむね、そのくらいです。

これはもうちょっと炒めないといけない状態です。
きつね色になったら火を止めます。
粗熱を取ります。
その間にスーパーなどで購入できる冷凍パイシートを解凍しましょう。
パイシートがとけたら、麺棒でのばします。
ちなみに私は麺棒がなかったので、500mlペットボトルにラップをまいて代用しました(笑)。
ラップがもげて生地にまきこまれるという万一がないように、一応注意してくださいね。
生地を形成して、仕上げに卵黄で照りをつけましょう。
※このとき容器にはマーガリンなどを塗っておくといいと思います。
200度のオーブンを予熱したのち、焼き色がつくまで焼きます。
その後、途中で180度くらいに落として火を通します。
完成!!

グラタン皿で焼きました。
余った生地で時間がないなりに、葉っぱをつけました(笑)。
薔薇をのっけたりしてもかわいいですよね。
いつ食べようか、もったいなくて、迷います。
作ってから思ったけれど、明日はクリスマスケーキなんだろうに…。
冷凍しておいた秋のものを冬に…
ジップロックの袋に冷凍しておいたさんまの三枚おろしにしたものを、調理しました。

大好きな南蛮漬けに!
酢と砂糖と醤油とお湯で付け汁をつくります。
薄く切った玉ねぎもいれてくださいね。
さんまは自然解凍か袋に入れたまま温いお湯で解答し、片栗粉をまぶして、少しの油で揚げるだけ。
揚げた秋刀魚の南蛮漬けは、お魚でヘルシーだけど、揚げものだからお肉食べたい人にも我慢してもらえるようなおかずです。
こうして冷凍にしておいたものを使える瞬間、小さなしあわせをかんじます。
来年は秋刀魚をもっとうまくおろせるようになっていますように・・・。
病み上がりおでんと肩の力をぬいて
ようやく本当に病みあがってまいりました。
実は、あのブログの次の日、具合が悪化してしまいました。
しかし出勤予定だったので一度出勤するものの、即行返されてきた私だったのですが…。
この一連の辛かった風邪っぴきで思ったこと。
やはり私にとって1年に1度くらい、風邪はひいた方がいいようです。
昔から自他ともに認めるいわゆる「がんばりやさん」なのですが、限界まで頑張りすぎてしまうのが自分の悪い癖。
例えば何か目標を達成しても「もっともっと」と頑張り続けるし、出来ないことがあれば「絶対出来るようにしてやる!」とやり続けます。
そのうちに、自分が追い詰まってること(体もこころも)に気付かずに…。
学生時代友人に「生き急いでるかんじ」と言われたことがありましたが、近年はそれもなりをひそめていました。
就職して一人暮らしをしてからは、自分の好きな仕事をやって、すべて自分で選ぶことが楽しくて、失敗しながらも(その時は気付いていない笑)のんびりと生きていて、いつも楽しかったです。
旦那さんと結婚して、旦那さんが病気になってからは、そんなのんびりと生きていた自分が許せなくて、自分にできることを必死に考えました。
些細なことです。
働きながら家事をきちんとやる、日本全国どこにいっても役にたつ資格を取る、好きな仕事ではたらき技術を身につける、保険や貯金について調べるなど…。
曖昧な希望や理想ではなく、小さいけど具体的な行動を積み重ねるようになりました。
でも、目の前のことに夢中になりすぎて、また頑張りすぎていたみたいです。
私「最近私って幸せそうじゃなかった?」
夫「うん」
私「早く言ってよ!笑」
夫「言われてみればってかんじ。自分も仕事忙しくて」
私「笑顔少なかった?」
夫「そういわれると…(そうかもの意)」
私「そんな顔で働いてたのかなーー!うわーー;;」
私の幸せ度は、今となっては私よりだんなさんがよく把握しているので聞くとてっとり早いです。
だんなさんは、私が幸せにしていることが自分の幸せ、と他人が聞いたら引くようなことを本気で思っている人間なのです。
すこし脱線しましたが、そういうわけで、風邪をひいて猪突猛進状態から解放されたんだなぁということでした
新しい土地で新しい人たちと新しい仕事をする。
思ったより、緊張していたようだということ。
そして、近年の必死すぎた自分に気づき、もう一度「自分らしさ」を取り戻してみようと思うきっかけを、今回の風邪は運んできてくれたように思います。
で、病みあがってきたし、寝っぱなしで肩も凝ってきたので、材料を買ってきておいたおでんを作りました。

なんだかんだよく使っている嫁に行くとき母からもらったWMFのお鍋。
パスタ鍋ですけどね!
おでんの素を買ってきて、大根とにんじんと卵を追加して入れています。
いつもであれば、じゃがいもとシイタケも投入するのですが、あいにく買いに行けませんでした。

我ながら雑な入れ方!
大根にんじんは先に煮込んでおきました。大根さんには、ばってんの切り込みをいれてあります。つゆは付属のものと白だしです。練りものは後の方、巾着などは食べる直前にいれようと思っています。
これから一晩、寝かせるんです。わくわく。
今日の私の夕飯は相変わらずコンビニにお世話になっています。
コンビニ食はあんまり好きではないのですが…。

これは野菜がきちんと入っていますし、お勧めです!
味が濃いな、と思ったら途中で白湯を注ぎます。
早く完治して、気持ち新たにイキイキきらきら!働きたい~!
風邪っぴき妻と大型犬ふうな夫
体調管理に明け暮れ、しばらくはてなを見ることができませんでした。
タイトル通り、風邪をひいています。
今日はそんな最近の風邪エピソードをつらつらと書いていきますね。
私「そろそろ風邪をひきそうだな~でも仕事もあるし薬飲みながらなんとかごまかしながら週末まで…」
と、頑張っていましたが、努力空しく休み前に熱を上げる。
⇒欠勤し、医者に行くも、もらった薬でお腹を壊し、熱も相まって2倍つらくなる。
…元々胃が弱くもあるのですが、初診・風邪状態ということに気が回らず、処方されたカロナール2錠を胃薬なし(処方箋通り)で飲んだため、壊れたのだと思われます。思えばカロナール1錠飲むときさえも他の医者ではムコスタが付いてきたのに…。そういえば2錠なんて飲んだことない。胃が弱い方は気を付けてください!医者への呪の念とともに過ごしていることはナイショ。3日間以上水様下痢続いてますからね、今も継続中。
ま、そんな中、家のことを誰がやるの?というと、社畜の夫しかいません。
エピソード1
・土曜は通常通り出勤するも「心配だからはやく帰るね!」とのこと。
夫「なにかほしいものある?」
私「ウイダー、パン、プリン、ゼリー2,3個、バナナ、夫分の弁当」
⇒帰宅後…
ドサァ!(頼んだよりも大量の食品たち)
夫「タダイマー!」誇らしげ。
私「おお、たくさん買ってきたね!(くっ…出費がすごいことに…気持ちが嬉しいような悲しいような)」
エピソード2
私「お洗濯お願いしてもいいですか?体がつらくて…」
夫「まかせとけー」
私「綿のものはポイしていい。なんか危なそうなのはネットにいれるんだよ」
⇒次に起きると…
よれよれとした感じで洗濯物が干されている。たまに落ちてくる。でもよくやった。
エピソード3
私「なんかアルミのやつにはいったうどんみたいなの買ってきて作って~」
夫「買ってきたよ~。ちょっと胃にやさしいように多めにゆでた」
私「おお~やるじゃん。先にちょっと食べていいよ」
⇒いざ、食す。
夫「なんかあんまおいしくない」
私「そうだね、なんか硬いね…」
なんでだろう…。そういうものなのでしょうか…。
今回きっちり風邪をひいてみて思ったのは、やはり夫にもう少し家事を仕込まないとな~ということ。
毎日必死で働いてる人に家事はやらせられない、と思ってやってきましたが、いざ私が倒れたとき夫が困りますもんね。
連休とか、隙を見て仕込んでおかないとなぁ、と思います。
寝込んでる間、ネットサーフィンしながら風邪をひいた妻に対する夫みたいなのを検索したのですが、「頼めばやってくれる夫」というのはありがたいものですね。
どの妻もやはり「なんで気付いてくれないの!?私が心配じゃないの!?」とおもっているようですが(私もそうせつなくなったもので笑)、よくよく考えると普段家事をしない人は、何をしたらいいかわからないですよね。
それでも、彼らなりに心配してくれている気持ちを酌みつつ、妻たちも教えていかなくては!
余談ですが、腹を壊してウイダーと粥生活に飽きたけれど自炊ができない私のおなかにマッチした商品がこちら。

コンビニ商品に助けられるとは…。
お弁当なんかは胃を壊しているとなかなか食べ辛いですが、これは結構いけましたし、食欲が満てました。
おすそわけ、大根マジック
いきつけのラーメン屋さんがあるのですが、先週珍しい大根を頂きました。
その日、カウンターでラーメンを食べていると、(店の)おかあさんが大根をすり始めて「珍しいでしょ?」とおっしゃる。
そこからは、どう食べたらおいしいか、いつもは厳つくて寡黙なおとうさんも巻き込み、もう一人のお客さんも巻き込み、試食しつつ話し合い(笑)。

紫色なので紫大根なのかなぁと思ったのですが、調べてみると「紅総太り大根」のようです。長さ20㌢ほどで赤紫色、甘酢漬けなどに向いているとのこと。

甘酢漬けの分は輪切りにします。
残った端っこの部分は、お酢をかけて、ちょうど頂いた旬の秋刀魚に添えます。
お酢を掛けるとピンク色になります。写真はくっきりとしたピンクですが、実際もう少し淡い紅色、というかんじでしょうか。
副菜は、サツマイモのレモン煮と小松菜と油揚げの煮びたし。
お皿は、割れ辛く、食べやすく、洗いやすいコレールのプーさん柄です。
きれいなものを食すと気持ちもきれいになったような清々しい感じがして、心地よいです。
余談ですが、試しにアオサのおみそ汁に浮かせて入れてみたら、普通の大根になりました。
簡単わくわく♪かぼちゃのスコーン
雑念を振り払うにはお菓子作りが最適ですね。
だんなさんとケンカ(行き違い?)をしてしまい、もやもやが晴れなかったため、久しぶりにお菓子を作りました。
煮物にしたときのかぼちゃの残りがあったので、それを消費するために、かぼちゃをスコーンにしてみました。
ベーキングパウダーがなかったので、ホットケーキミックスを利用したスコーンです。
ざっくり作っていったので詳しいレシピはお載せできませんが…。
・ホットケーキミックス…200g
・かぼちゃ…200g以上(角切りにしてレンチン)
・サラダ油…大匙2以上
・牛乳…ちょっと
みたいな感じで作りました。
というわけでいきなり完成図。

自然な黄色が美しいです。
もうすこしかぼちゃの果肉をごろっと残せればよかったですね、反省。

はちみつをかけてみました。
カボチャによって甘さが違うので、はちみつは味の調整に丁度いいですね。

何回か折りたたんで四角形にしたものをカットしていったので、横から見るとこんなかんじ。
このたたまれた感がかわいい。
また、食べない分は冷凍にして、小腹がすいた時に焼いて、おいしく頂いています。
簡単なので、ぜひ秋のティータイムのお供に。

ケンカの行く末はというと、作り終わった頃には自分は食べるのにわくわく。
だんなさんも美味しい匂いにわくわく♪
二人で明るい気持ちになり、もやもやはどこかに行ってしまいました~。
【時短飯】さっぱり!株とりなめこの炒め物【野菜】
なめこの使い道、おみそ汁だけと思ってませんか?
おみそ汁はもちろん美味しいですけれど、さっと湯がいて甘めの大根おろしとポン酢で食べるのも美味しいし、結構活躍の場はあります。
簡単に何か炒めもので済ませたい!でも脂っこいものは嫌だなぁという時に、なめこの炒め物はどうでしょうか。
株とりなめこの炒め物
1.株とりなめことキャベツを切ります。
なめこ以外の具はお好みでどうぞ。
※なめこは、よくあるみっちり小さいなめこが包装されているタイプではなく、写真のような株とりなめこや、柄の長いものがお勧めです。
※キャベツは、余ってしまった芯に近い中ほどのものをざく切りにして使っています。

2.なめこに火が通る程度にさっと炒めて、味付け。
味付け:塩、黒コショウ(うす味よりきちんと味付けした方がおいしいです)
3.盛りつけして完成。

地味ですけど、ご飯にも合うし、おいしかったです!
なめこの程よいぬめりに塩コショウがしっかりと絡むんですね~。
つい最近、和風バイキングに行った時に「この味付け…!食欲の大運動会や!」と思ってなめこに使ってみました(笑)。
やはり塩コショウは鉄板の味付けですね!
副菜ではなく主菜として、がっつりといきたいときは最初に豚肉を追加するとよさそうですよ。